概要
この記事は「ささやくように恋を唄う」第1巻のレビューです。
オススメポイント! ・ピュアで甘い学生百合の幕開け ・圧倒的画力で描かれるキャラクターの可愛さ ・(個人的に)百合好きは全員読んでほしい
本の概要
| 作者 | 竹嶋えく先生 |
| 出版社 | 一迅社 |
| 通称 | ささこい |
| 最新巻 | 7巻(2023年3月現在、コミック百合姫にて連載中) |
恋愛度:
甘さ度:
その他:男なし
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あらすじ
高校入学初日、新入生のひまりは新入生歓迎会で演奏したバンドのボーカル・依(より)に、ひとめぼれという名の憧れを抱く。校舎で出逢った依にそのことを伝えるひまりだったが、まっすぐに気持ちを伝える彼女に、依はひとめぼれという名の恋心を抱いてしまい……お互い好きだけど、どこか微妙にすれ違う、ひとめぼれから始まる恋物語。
簡易レビュー(まだ読んでいない人用)
この漫画を一言で表すのならば、「学生の甘い百合が始まる序章」です!
連載作品ということもあり、まだイチャイチャはそれほどなく感じるかもしれません。
ただ、百合漫画総選挙 恋愛部門では1位を取ったこともあり、多くの人に愛されていることが証明されています。個人的には、百合好きには全員読んでほしい作品です!
ちゃんとレビュー(ネタバレ注意)
読んでいて思ったこと。ひまりちゃん、それは依先輩勘違いさせてしまうやろ!!笑
ホレているという言葉は、恋してないのに、安易に言うものじゃない!笑
それはそうと、やはり竹嶋えく先生の描く女の子はとてもかわいいです!
私が読んだ数ある百合漫画の中でも、キャラの可愛さはトップレベルのもので、数ページ見ただけで幸せな気分になれます。竹嶋えく先生の前の作品でもある、晴れの国のあっぱれ団から、さらに磨きがかかっている感じがしました。どのキャラクターもかわいいですが、個人的にはやはりひまりちゃんが一番かわいいですね。ひまりの豊かな表情を見て、依先輩が惚れるのも、読者目線で納得します。
そして、この巻の最後では、依先輩がひまりに告白するのですが、それに対してひまりは、自分の好きと先輩の好きは違うと戸惑ってしまいます。依先輩は恋愛的な好意を抱いているのに対し、ひまりは音楽をしている依先輩への憧れに近い好きといった感じでしょうか。でも私からしたら、ひまりも既に依先輩に惚れていそう(恋愛的に)な様子も見られたので、一緒やろおおおお、OKの返事せんかいいいい!と思ってしまいました笑。好き好きアピールしまくっとったやないかい!と。笑
漫画の展開を考えると、個人的には依先輩が告白するのが思ったより早かったのですが、付き合う前のじれったい期間がそれほど長くならないことを予想させ、百合好きにとっては、付き合ったあとも読めるのではないかという気にしてくれます。
※ちなみに、管理人は2023年3月現在で、最新7巻まで読んでいますが、このレビューは1巻までの内容のみとしています。
